会話JSONプレーヤー
会話JSONを読み込み、同じ話者設定で続けて練習できます。
生成用プロンプトを作る
3項目を指定すると、JSON Schemaを含む置換済みのプロンプトをコピーできます。Microsoft Copilotなどに貼り付けて会話を生成してください。サイト内でAIによる生成や外部AIへの送信は行いません。
シナリオ入力の例:AIとのチャット・記事URL
次の指示文を「シナリオ」欄に入れ、難易度・発言数を指定すると、身近な話題や新しい情報を練習の題材にできます。
AIとのチャットを会話にする
相談や調査に使ったAIチャットのセッション自体を、英会話にできます。生成用プロンプトは、題材にしたい会話がある同じチャットセッションに貼り付けてください。
このチャットセッションのやり取りを、日本語訳付きの英会話にしてください。speaker-1をユーザー役、speaker-2をAI役に割り当て、話題の流れ、確認した事項、結論、未解決の点を保ってください。元のやり取りにない事実や合意は追加せず、発言を自然な長さに分けてください。
自分が相談した内容を英語で言い直す練習や、ユーザー役の読み上げを外したロールプレイに使えます。長いセッションではAIが参照できる範囲を確認し、必要なら対象の話題や範囲を絞ってください。このサイトがチャット履歴を取得することはありません。
記事URLからディスカッションを作る
時事記事や最近の技術情報を指定し、その内容について議論する会話も作れます。次の「[記事のURL]」は、題材にする記事のURLに置き換えてください。
次の記事を読み、内容について同僚2人が議論する英会話にしてください。記事URL:[記事のURL]。最初に要点を確認し、利点、懸念、自分たちの業務への影響を話し合ってください。記事に書かれた事実と、登場人物の意見や仮定を区別してください。記事を参照できない場合は会話を作らず、その旨を伝えてください。
先に、利用するAIが記事の本文を参照できるか確認してください。読めない場合は、共有してよい範囲の要点を自分の言葉で渡す方法もあります。このサイトがURLへアクセスして記事を取得することはありません。
記事の公開日・更新日と原文を確認し、生成された会話を最新情報や正確な解説と決めつけないようにしましょう。議論は学習用に生成したもので、記事の著者や実在の人物の発言ではありません。記事の全文転載・全文翻訳ではなく、要点を自分の言葉で整理する使い方を基本とし、利用条件も確認してください。
どちらの使い方でも、外部AIに情報を渡す際は、利用先の個人情報の取り扱いと所属組織のポリシーを確認してください。
生成用プロンプトを確認・手動でコピー
使い方・仕様・注意点
- 自作のJSON、または外部AIに生成させたJSONを入力します。初めての方はサンプルでも試せます。
- 「会話を読み込む」を押すと、入力欄が閉じて会話が表示されます。再生は自動では始まりません。
- ロールプレイでは担当する話者の「連続再生」を外し、英文を見ずに聞く練習では「英文表示」を外します。日本語訳と個別再生は残ります。
- 歯車の隣の「練習設定」で、再生中の発言への自動スクロールも切り替えられます。初期値はオンです。
- 別の題材を試すには「会話JSONを入力・変更」を開きます。全体・話者単位・待ち時間の設定は保持し、ターン単位の個別変更だけをリセットします。
AIとのチャットセッションや、時事・技術記事のURLも題材にできます。「生成用プロンプトを作る」の「シナリオ入力の例」で、指示文と使いどころを紹介しています。
versionは1、titleは100文字以内、turnsは1〜100件です。各発言にspeaker・english・japaneseを指定し、英文と訳はそれぞれ1000文字以内にしてください。JSON全体は最大10万文字です(絵文字などは2文字分として数える場合があります)。コードフェンスは不要です。
speakerは表示名ではなく、次の固定IDで指定します。
speaker-1:Alexspeaker-2:Yukispeaker-3:Samspeaker-4:Emma
外部AIに個人情報や業務上の情報を入力する際は、利用先の個人情報の取り扱いと所属組織のポリシーを確認してください。AIが作った英文や訳には誤りがあり得るため、学習前に内容を確認してください。
入力したJSONの解析・表示や練習設定の処理はブラウザー内で行い、本サイトのサーバーには送信しません。会話や練習設定はブラウザーの保存領域にも保存せず、ページの再読み込みや移動で失われるため、必要なJSONは手元に保存してください。速度・音声の既存設定はサイト共通で保存されます。
読み上げにはブラウザーの音声合成機能を使います。クラウド音声が選択されている場合など、使用する音声によっては、読み上げる英文が外部の音声合成サービスへ送信されることがあります。対応ブラウザーと英語音声が必要です。利用できる音声や発音は端末によって異なり、自然な会話の抑揚を保証するものではありません。
音声の選択肢を重視する場合は、Microsoft Edgeでの利用をおすすめします。2026年11月時点の確認環境では、他のブラウザーより選べる音声が比較的豊富でした。利用できる音声はOS・ブラウザーのバージョン・設定などによって異なります。
再生対象や待ち時間を変えると再生を停止し、次は先頭から開始します。英文表示は再生中も切り替えられます。
会話JSONを入力・変更
会話を練習する
JSONを読み込むと会話が表示されます。練習設定は先に変更できます。
サイト共通の読み上げ設定
音声の選択肢を重視する場合は、Microsoft Edgeでの利用をおすすめします。2026年11月時点の確認環境では、他のブラウザーより選べる音声が比較的豊富でした。利用できる音声はOS・ブラウザーのバージョン・設定などによって異なります。
「試聴」で現在の速度と各音声を確認できます。試聴する英文:Hello! Let's practice English together.
全ページで共通です。変更は次の再生開始から適用され、連続再生中の設定は変わりません。このブラウザーに保存されます。
入力内容の処理はブラウザー内で行い、本サイトのサーバーには送信しません。読み上げはブラウザーの機能を使い、クラウド音声などでは英文が外部の音声合成サービスへ送信されることがあります。外部AIへの入力時は、利用先の個人情報の取り扱いと所属組織のポリシーを確認してください。